Marikoのフォトエッセイ

Marikoの写真と体験談を綴っています。

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パンティストッキング 2-24

*同性愛* -24-
彼女の脚のつけねが、微妙にクリOリスを刺激し、彼女の腰の動きとと

もに、花びらどうしが触れ合い、ときには、強くこすれあい、なんとも

いえない、快感が私たちを襲ってきます。アーン、アーーー、と、二人

の女性の喘ぎ声が、部屋中に響きわたりました。やがてその快感は、ピ

ークに達すると私は、イッてしまいました。(女性を相手にイッてしまっ

た・・・・)
パンティストッキング 2-25

*同性愛* -25-
彼女はというと、今まで溜まっていた、欲求不満を私の身体で解消する

かのごとく、ぐったりしている、私の左脚を強く抱きしめながら、なお

も、髪を振り乱しながら、腰を動かし続けました。ようやく、彼女の腰

の動きも止まり力が抜けてぐったりしたようになりました。私は、男性

の時もそうでしたが、陽子の時も完全に受身でした。
パンティストッキング 2-26

*同性愛* -26-
やがて彼女は、私の横に横たわり、私の髪を撫で、やさしい、うっとり

するような目でみつめて、まりちゃん、私の愛を受け止めてくれて、あ

りがとうとう、好きよ!! まりちゃん可愛いー、といって、キスをして

きました。私の胸中は複雑でした。私は確かに陽子のことは、好きだけ

ど、愛しているかと聞かれれば、答えは疑問符が付くからです。
パンティストッキング 2-27

*同性愛* -27-
だけど、私は、彼女を受け入れ、快感を得てしまったことで、頭の中

は、混乱していました(女性の身体で感じてしまった私は、どうかしてい

るの??)。私は、膝までずり下ろされたままのショーツの片紐を結んで、

穿きなおし、戸惑いながらも彼女と少しだけ、おしゃべりをしていまし

た。
パンティストッキング 2-28

*同性愛* -28-
いつの間にか、彼女が先に眠りについていました。ついさっきまで、女

豹のように淫らな喘ぎ声をあげながら、髪を振り乱していた彼女ではな

く、まるで子猫ちゃんのような可愛い寝顔をしていました。あまりにも

可愛いので、おやすみ、と言って頬にキスをして、私もほどなく、眠り

につきました。
パンティストッキング 2-29

*同性愛* -29-
翌朝もとてもいい天気で、窓から薄明かりが入ってきて、気持ちよい

目覚めでしたが、彼女は、とっくに目覚めていて、シャワーを浴び終え

ていて、ライトグリーンのレースショーツとお揃いのブラだけ身に付け

た格好で(色白の彼女は、何色でも似合っちゃうんですよねー、ほんと羨

ましいです。)、マリ、おはようと言って軽くキスをしてきました。私は

まだ、寝ぼけ眼でしたが、おはようと返しました。
パンティストッキング 2-30

*同性愛* -30-
すると彼女が、今日からマリって呼ぶね、私も呼び捨てでいいから、普

通にヨウコでいいよ。だって私たちもう恋人同士だから、ねっ!。彼女

は、明るい声で言ってきましたが、私は、戸惑いながら小さな声で、う

ん、と頷きながら、答えました。つい昨日までは、先輩と後輩、そして

友達の関係が、一夜にして、身体の関係を持った恋人になるなんて、ま

るで夢でも見ているような感じになりましたが、彼女には、私を惹きつ

ける魅力に溢れていたので、今思えば必然の事だったのかもしれませ

ん。
パンティストッキング 2-31

*同性愛* -31-
まもなく、私もシャワーを浴びて、二人で身支度をし、部屋を後にし

て、ホテルのレストランで楽しい朝食を済ませました。その後ホテルを

後にして、宍道湖の風景を楽しみながら、出雲へと車を走らせ、島根ワ

イナリーへ着きました。彼女は、アルコールが好きで、中でもワインが

特に好きなので、試飲を楽しみにしていました。彼女が試飲を楽しんで

いる間、私は、アルコールが駄目なので、ジュースを飲んでいました。

彼女の口に合ったワインを買って、マリ、運転お願いね、と言って私に

キーを預け、私たちは、出雲大社へと向かいました。
パンティストッキング 2-32

*同性愛* -32-
出雲大社は、縁結びの神様ということもあって、カップルが多いかった

です(私たちもカップルですけど・・・周りから見ればごく普通の女友達

にしか見えませんよねぇ)。私は元彼とも、初詣に来たことがありまし

た。私たちは、参拝を済ませ、帰路へと向かい、車中、私は過去の恋愛

遍歴を、包み隠さず打ち明けました。彼女は、もう過去の男性の事は、

話さないで、私がすべて忘れさせてあげるわ!、と強い口調で言いまし

た。
パンティストッキング 2-33

*同性愛* -33-
それからも会話は途切れることなく、なにげない会話をしているとき、

ふと昨日の夜の話になりました。マリ、見たでしょ、私ね、昨日は恥ず

かしくて言えなかったけど、大切な所の毛が無いの。ずっとコンプレッ

クスだったの。これは、マリと私しか知らないわ。と彼女は打ち明けま

した。私は、心の中で、へー、彼女みたいな容姿端麗な人でもコンプレ

ックスってあるんだ、と思いながら、全然気にすることなんか無いよと

私は、返しました。これからも、ずっとマリと私だけの秘密でいてね、

と彼女が言ったので、私は、ウンと返事をしました。
パンティストッキング 2-34

*同性愛* -34-
私ね、出雲大社で参拝している時、神様にお礼を言ったの。私とマリを

結び付けて頂いて有難うございます。これからも、見守ってくださいっ

て。神様って本当にいるのね!私にもようやく、春がきたってかんじだわ

っ!!と、とても嬉しそうに私に言いましたが、私は、返事に困っていま

したが、無邪気な笑顔で嬉しそうな彼女を見ていると、とても否定的な

返事をする気にもならず、小さい声で、私もよ・・・、と答えました。
パンティストッキング 2-35

*同性愛* -35-
車中では、彼女の家庭環境(小学5年生のとき両親が離婚、父親に育てら

れるも、度重なる暴力に悩まされていた。)や、3年ほど、お付き合いし

ていた人(もちろん女性)と別れた事などを打ち明けられました。彼女

は、愛に飢えていたんだと、思いましたし私自身、彼と別れて心にポッ

カリと大きな穴が開いたままでいたので、お互いがその心に負った傷を

癒し、心の穴を埋め合う関係になり得るとは、思いました。
パンティストッキング 2-36

*同性愛* -36-
事実、彼女の屈託のない明るい笑顔は、少しずつも私の心の傷を癒して

くれていました。やがて車は、広島駅に到着して、彼女と別れ、私はと

ても複雑で微妙な心境のまま、電車で自宅へ帰りました。
パンティストッキング 0

*同性愛* -37-

私と陽子は、あることがきっかけで

同棲することになります。
柄 パンティストッキング 3-1

*痴漢は絶対許せません!!* -1-
幸か不幸かその日まで、痴漢にあったことは、ありませんでした。通勤

のため電車を利用していた私は、いつもの3両目に乗り込み、ドアのそば

で、車窓からの風景をただ、漠然と眺めていました。広島駅に近づくた

びに、混雑もひどくなっていきましたが、いつものことで、特別、気に

なりませんでした。
柄 パンティストッキング 3-2

*痴漢は絶対許せません!!* -2-
しかし、悪夢は突然やってきました。背後に僅かですが密着感を感じた

そのときです。内腿あたりに、冷たい感触が・・・( ヤダッ ナニッ?

ひょっとしてチ・カ・ン? )と思っていると、スカートの中で明らかに、

人の手の感触を感じ、パンティストッキング越しにお尻を撫で始めたら

れたのです。
柄 パンティストッキング 3-3

*痴漢は絶対許せません!!* -3-
突然の出来事で、私はすごく動揺しました。恥ずかしいやら、怖いや

ら、いろいろな思いが、頭の中を駆け巡りました。私は、車窓から視線

を外し、身体が硬直した状態で、ただうつむいたままとなってしまいま

した。どうしよう、誰か助けて!!、と心の中で叫んでも、怖くて声には

出せずにいました。
柄 パンティストッキング 3-9

*痴漢は絶対許せません!!* -4-
チカンの手は、お尻を撫でて終わるわけでなく、軽く、強く、お尻を

揉まれました。そして、とうとう私の一番大切な所へ・・・チカンの指

が触れてきました。私のドキドキ、鼓動が高まると同時に、鳥肌が立っ

てきました。キモチワルイー!! ヤメテヨー!!!

私は、早くその場から立ち去りたくて、一つ前の駅でとび降りました。
柄 パンティストッキング 3-8


*痴漢は絶対許せません!!* -5-
とりあえずトイレに駆け込もうとしたとき、女性に、すいません、スト

ッキング伝線してますよ。と声を掛けられ、後ろ振り返り、見てみると

右脚に一本縦線が走っていました。チカンだ!。すぐそう思いました。私

は、女性にお礼を言って、トイレで、バックから新しいパンティストッ

キングを取り出し、履き替えて、次の電車に乗り、会社へと向かいまし

た。途中、怖さより、悔しさと腹立たしさでいっぱいで、ブルーな気持

ちは一日中、続きました。
柄 パンティストッキング 3-5

*痴漢は絶対許せません!!* -6-
翌朝、憂鬱な気持ちを引きずったまま、会社へ向かい、私は、いつも

と違う車両へ乗り込みました。今日は、大丈夫だよねと思っていました

が、悪夢は、2日続けてやってきました。
柄 パンティストッキング 3-6

*痴漢は絶対許せません!!* -7-
突然、背後に密着感を感じ、私は、まただ・・・・と思っていると、昨

日と同じようにスカートの中にチカンの手が入ってきましたが、昨日よ

り大胆にエスカレートしたきたのです。パンティストッキング越しに、

お尻を軽く撫でてきた後、パンティストッキング、ショーツをずらさ

れ、直接触ってきたのです。
柄 パンティストッキング 3-11

*痴漢は絶対許せません!!* -8-
もうヤダッ! キモチワルイー!!いい加減にしてよー!!!

私は大切な所に触れさせまいと、力いっぱい脚を閉じていましたが、チ

カンの指がこじ開けるようにして触れてきました。私は、絶望感、無力

感でいっぱいで、惨めな気持ちになりました。
柄 パンティストッキング 3-4

*痴漢は絶対許せません!!* -9-
私は、昨日と同じ駅でパンティストッキング、ショーツをずらされたま

ま、足早にトイレに駆け込み、、ショーツ、パンティストッキングを穿

きなおして、しばらくこらえていた涙を流し、その日は、無理をいっ

て、会社を休む事にしました。
柄 パンティストッキング 3-10

*痴漢は絶対許せません!!* -10-
私は、家に帰ると、すぐバスルームへ向かい、泣きながら、シャワーを

浴びました。そして、怖さのあまりやむなく、その日を境に電車通勤を

やめ、バスで通勤することにしました。

チカンは絶対、絶対、許せません!!!!!!
網タイツ 2-1

*週末のレズ* -1-

陽子とは、身体の関係を持った私ですが、会社では、仲のいい、先

輩、後輩と今までと何も、変わらないままでしたので、会社の人達に

は、私達が恋人同士なんて、誰も知らないままでした。
網タイツ 2-2

*週末のレズ* -2-

彼女のマンションは、会社から歩いて10分ほどだったので、残業の無い

日は、彼女の部屋に遊びに行って、お茶を飲みながら、おしゃべりを

楽しんでいました。彼女の部屋は、カーテン、クローゼット等、ピンク

に統一されていて、とても可愛らしくまとまっていました。
網タイツ 2-10

*週末のレズ* -3-

ねぇ、まり、週末さぁ、遊びにきてよ!オ・ト・マ・リ・でっ!

おいしい料理作るから!!、私ね、料理作るの大好きなんだぁ。と笑顔で

言ってきたので、私も笑顔で、うん、いいよ、と返しました。その日

は、いつもより楽しく仕事ができ、週末が待ち遠しくて、なりませんで

した。
網タイツ 2-3

*週末のレズ* -4-

そして待ちに待った週末、私たち二人とも残業がなかったので、定時で

会社を後にして、近くのスーパーへ食材の買出しへと向かい、ねぇ、ま

りの好きな食べ物は?って聞いてきたので、私は、好き、嫌いなく何でも

食べれちゃうんです。と答えると、すぐさま、そうなんだ、じゃあロー

ルキャベツなんてどうかしら? と聞いてきたので、私は、うん、いい!、

いい!!。と答えました。
網タイツ 2-4

*週末のレズ* -5-

買出しを終えて彼女の部屋に入ると、そこに座って、コーヒーでも入れ

るわと言って、キッチンへ向かいました。私は、小さな、丸いテーブル

の前で座っていると、おまたせー、といって、コーヒーを持ってきてく

れました。そして、ちょっと、着替えるね、と言って服を脱ぎ始めまし

た。
網タイツ 2-11

*週末のレズ* -6-

あのさぁ、お家に帰った後、パンティストッキングを脱いだ時って、あ

ー、やっと今日も一日終わったわー、ってホッとしない? っ言ってきた

ので、私もそう思う!!、と答えました。(確かに窮屈さから開放されて、

ホッとた気分になっちゃうんですよねー。)そして、淡いパープルのタン

クトップ、お揃いのレースショーツ姿で、私の向かいに座り、コーヒー

を一緒に飲み始めました。他愛も無い、些細な事でも、彼女と話してい

ると、彼女の明るさもあり、いつも、話に花が咲きました。